鬼の正体は、無残に朽ちていく「腐敗した死体」だったのか――。
古来より人々を畏怖させてきた祟りや呪い。
その背後には、実は医学的・科学的な「理屈」が隠されていました。

 

本書は、妖怪や迷信といった超常現象を、

医学知識を中心に徹底解剖する一冊です。
開発という環境変化が引き起こす「祟り」のメカニズム、
人体の内外で起こる恐ろしい事象、その正体を白日の下にさらします。

 

恐怖の裏側にある真実を知ったとき、
「呪い」の楽しみ方は劇的に変わるはずです。

呪いを、科学する
中川朝子/〔著〕
ディスカヴァー・トゥエンティワン
1,210円(税込)