第1回本屋大賞ノンフィクション本大賞受賞作!

 

「未知の空間」を見つけることが難しい今、

角幡が選んだのは冬の北極。

そこにあるのは、太陽がまったく姿を見せない「極夜」。

 

数か月から時には半年に及ぶ暗闇は、

人に何を思わせ、どんな変化をもたらすのか。

そして数か月ぶりの太陽に何を思うのか――。

 

GPSも使わず、相棒は1匹の犬だけ。

著者が数年の準備を経て挑んだ極夜の北極を、

この1冊で、あなたも体験してみてください。

極夜行
角幡 唯介/著
文藝春秋
1,925円(税込)