「春」を感じる本

「春」がテーマの小説や絵本、色々集めました。

秒速5センチメートル

新海誠 著 / KADOKAWA

562円

劇場アニメーション『秒速5センチメートル』では語られなかった彼らの心象風景を、新海誠監督みずからが繊細な筆致で小説化。1人の少年を軸に描かれる、3つの連作短編を収録する。

桜の樹の下には(『檸檬』所収)

梶井基次郎 著 / 角川書店

432円

「桜の樹の下には屍体が埋まっている」・・・、非常に有名な一文から始まる、詩とも思える短編小説。

桜の森の満開の下

坂口安吾 著 / 講談社

1,512円

人生的・文学的苦闘の中から、凛然として屹立する、“大いなる野性”坂口安吾の“物語・歴史小説世界”。

春や春

森谷明子 著 / 光文社

799円

少女たちのひたむきな情熱と、十七音で多彩な表現を創り出す俳句の魅力に満ちた青春エンタテインメント!

春を背負って

笹本稜平 著 / 文藝春秋

637円

美しい自然に囲まれたその小屋には、悩める人々を再生する不思議な力があった。心癒される山岳小説の新境地。

花さかじいさん

中脇初枝 文 玉川真人 作画 / ポプラ社

378円

だれもが一度は読んだ有名作品。いろんな所から出版されているので、読み比べてみても。

いちねんせいのいちにち

おかしゅうぞう さく ふじたひおこ え / 佼成出版社

1,620円

きょうはなにをするのかな?どんなことがおきるかな?さあ、1ねんせいのいちにちのはじまり、はじまり。

さくら

長谷川摂子 文 矢間芳子 絵・構成 / 福音館書店

972円

日本人にとって最も馴染みのある桜の一年を、精緻な絵とリズム感のある文で描いた作品。

ちょうちょうひらひら

まどみちお 文 にしまきかやこ 絵 / こぐま社

972円

子どもたちのくすくす笑いが聞こえてくるような絵本です。

くまさん

まどみちお 詩 ましませつこ 絵 / こぐま社

973円

自然に口ずさみたくなるまどさんのやさしい詩にましまさんが心を込めて絵を描きました。草木が芽吹く春のよろこび、こぐまの生きているうれしさが伝わってきます。

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