クリスマスに読みたい本

クリスマスは誰と過ごしますか?家族と、恋人と、友人と、一人で・・・。人によって様々です。そんなクリスマスに、みんなで。ひとりでゆっくりと。ぜひ読んでいただきたい、オススメの書籍をご紹介いたします。

この世で一番大切な日

十川ゆかり 著/サンクチュアリ・パブリッシング

1,296円

誕生日で泣いたこと、ありますか?全国から寄せられた、誕生日にまつわる感動エピソードの数々が、1冊の本になりました。人を愛することの大切さを気づかせてくれる本です。

13番目の贈りもの

ジョアン・フイスト・スミス 著 川田志津 訳/東洋出版

1,728円

夫を亡くした妻と子供のもとに届く謎の贈り物。いったい誰が?ある家族の人生を変えた「クリスマスの12日間」を描く本当の物語。今年のクリスマスを最高の思い出にしてくれる1冊。

ラヴァーズ・ダイアリー 恋するふたりの365問

PARCO出版 編集/パルコ

1,512円

恋人の、二番目に好きなところはどこですか?あなたの涙を見ると、あの人はどうなりますか?メールのレス、何分(時間)来ないと不安になりますか?あなたの体の声は、あの人になんと言っていますか?恋するふたりの365問。「2人の恋愛日記」をつけませんか。

人生はもっとニャンとかなる!

水野敬也 著 長沼直樹 著/文響社

1,512円

「人生はニャンとかなる!」がパワーアップして帰ってきた!可愛い猫の写真と偉人エピソードが楽しい1冊。

あるクリスマス

トルーマン・カポーティ 著 村上春樹 訳/文藝春秋

1,594円

父さんと過ごした最初で最後のクリスマス。『あるクリスマス』の前年、トルーマン・カーポティは父を失っている。触れあうことの少ない父子だった。カポーティ自身、すでに酒とクスリに蝕まれていた。この作品の翌々年、彼はこの世を去る。最後にみる夢、だったのかもしれない。

星の王子さま

サンテグジュペリ 著 池沢夏樹 新訳/集英社

1,296円

日本で紹介されて50年。読んだことがある人に。そして初めて読む人に。生きる意味とは何かを優しく問いかけて、世代を超えて大人気の永遠の名作。かわいい布製カバー&特製リボンしおりつきで、プレゼントに最適!

ジャッキーのクリスマス

あだちなみ 絵 あいはらひろゆき 文/ブロンズ新社

1,404円

シリーズ12作目。クリスマス絵本がついに登場。ジャッキーとさびしいおじいさんとの間におきる、聖なる夜のハートフルな物語。

ねずみくんのクリスマス

なかえよしを 作 上野紀子 絵/ポプラ社

1,080円

ねみちゃんにみせようと、クリスマスツリーをつくったねずみくん。あひるくんがそれをみて、「ガーガーガッハッハ~ちいさいちいさい」

ノーム

ヴィル・ヒュイゲン 著/グラフィック社

3,024円

ヒュイゲンさんとポールトフリートさんによる「ノーム研究」。かつてわたしたちと深いかかわりがあったという、ノームにかんするすべてが記されています。権威ある「ノーム評議会」の承認を得て本となった観察記録が、今ふたたび登場!

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