池井戸潤の連載小説が、いきなり文庫化!

零細企業の息子・山崎瑛と、大企業の御曹司・階堂彬。

境遇のまったく違う二人のアキラだったが、

それぞれに大きな困難に立ち向かい、抗っていた。

二人の人生が幾度かニアミスし、ついに交錯したとき、

二人は未曾有の試練に直面する...

700pを超える大作ながら、圧倒的なリーダビリティで 

イッキ読みする人が続出!

半沢直樹が好きだった人は、

間違いなくドハマリします!

あき
池井戸 潤
徳間書店
1,080円(税込)