少々刺激的なタイトルになっているが本書が主張しているのは「行動」することが良いということである。

「忙しい」と口にする人は非常に多い。しかしながらホリエモンが口にする「忙しい」は普通のサラリーマンの言う「忙しい」とは違うのだという。ではどこが違うのかというと、ホリエモンは多忙に働いているが自分がしたいと思った仕事を自分の時間を使ってしているという点が違うのだ。

 

本書では会社に属することが必ずしも万人の幸せではないといい、自分の時間を無駄なく使うことを強く奨めている。何か自分が一番熱量を発揮できることを(あるいは「遊び」を)仕事にして自分の時間を使って人生を楽しんでみてはどうだろうか。

99%の会社はいらない
堀江貴文/著
ベストセラーズ
842円(税込)