「ぼくのふくが ひっかかって ぬげなくなって、もう どのぐらい たったのかしら。」

表紙からシュールです。胸とおへそが目と口にみえてしまい、笑えてきます。

これは服が脱げなくなった男の子が、真剣にこれからのこと考えるお話です。

男の子の前向きに考える様子が思わずクスッときます。

最後のオチも笑えます。

大人も子供も楽しめる絵本です。

もうぬげない
ヨシタケシンスケ
ブロンズ新社
1058円